本日はやはり判定が甘かったせいもあり、「厳選!穴馬レポート」の結果も消化不良の結果になってしまいました。そのレポートの中で「オールマイティ判定」といいう言葉を使用したところ、「オールマイティ判定」についての質問が数多くきましたので、ここで簡単に説明いたします。
馬連の穴馬を判定するとき、馬連の8位から11位にいる馬が、穴馬になるかどうかチェックするのが「オールマイティ判定」です。チェック項目はA表の数値と単勝オッズの馬番を人気順に並び替え、そのクロスを数えるのです。9時半のオッズでクロスが8個以上あるかどうかを見ます。このクロスが少ないケースは、波乱レースにならないケースが多いのです。
本日の中山10レースはクロスが5個で、適期オッズ(12時頃)との比較でも1個で、穴馬が台頭しずらいレース判定だったのです。レポートで強く押せなかった理由は、この判定があったからです。
下に中山10レースの「オールマイティ判定表」をアップしておきます。それから白表もアップしますのでダウンロードしてご利用ください。

 

オールマイティ判定

 

判定表 白表

 

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