※写真は2018年七夕賞当日のものです

例年ですと七夕賞当日、東京競馬場で花火大会が
行われたものですが、
今年は新型コロナで中止となりました。

その七夕賞ですが、9時半のオッズでは
100万円馬券予兆のルールをクリアしており、
超大穴馬が馬券になるか期待したのですが、
10時半のオッズで、
肝心の「オッズの壁」が消えてしまい、
条件をクリアすることができません。

前日の阪神12レースも、
参考穴馬レースとして検討したところ、
9時半のオッズでは100万円馬券の予兆のルールを
クリアしていましたが、
七夕賞と同じく、10時半のオッズで肝心の
「オッズの壁」が消えてしまい、
条件をこちらもクリアしませんでした。

しかしこの2つのレース結果から、
あるひとつの光明を見つけ出しました。
100万円馬券予兆のルールが
10時半のオッズで失格になった場合は、
馬連ランク<2・3・5・6位>に注意せよということです。

100万円馬券になると9時半のオッズで浮上したレースが、
10時半のオッズでは失格になったレースでは、
超穴馬ランクが馬券になりずらいことを意味しています。
となれば、上位ランク馬の登場です。
そのランクが馬連ランク2、3、5、6位なのです。

土曜日の阪神12レースでは6→3→5位で3連複、1万250円、
日曜日の福島11レースでは3→5→6位で3連複、1万9850円
の配当です。4頭ボックスで3連複は4点買いです。
これで万馬券をGETできるのです。

今週は穴候補レースはレポートでも書きましたが、
上位ランクの馬に不安定要素が多く、
ハッキリとした穴馬が浮上しませんでした。
来週で、福島、阪神、函館競馬は3場ともに最終週となります。
いい判定から超万馬券をGETしたいものです