本日はオッズ・オン方式のルールをクリアするレースは特別レースでは少なく、急遽、東京7レースのD表&マトリックス表を、穴レポートと一緒に配信しました。
レポートの内容は、東京7レースのみ、穴馬候補とオッズ・アイ馬を紹介。他のレースは注意点だけをレポートしました。その7レース、オッズ・アイ馬の11番が2着に飛び込み、馬連9-11は9090円、3連複4-9-11は1万2690円のGETとなりました。
しかし11番は相当朝から売れたようです。9時半のオッズでは9-11は馬連で144倍でした。しかしレースの締め切ったオッズではなんと90倍まで買われていたのです。いったいどれだけの票数が入ったのでしょうか。3連複も1万2690円とは低すぎです。当たって文句は言えませんが、このレースは相当11番から売れたという証拠でしょう。

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※下の「マトリックス」をクリックすれば、実際のマトリックス表が見られます。上の表が最終オッズのもので、下の表が配信しました9時半のものです。

マトリックス

さて最近、オッズ・オン方式もどきのサイトやブログを見かけます。朝9時半のオッズで単勝30倍以下の頭数が10頭以上、馬連1番人気が9倍以上とか、そのままオッズ・オン方式の初期判定をコピーしたようなコメントがあります。しかし、多くの人たちは肝心なチェックを忘れているのです。

本日、試験的に京都11レースを馬連断層前の2頭から少々、3連複をGOしました。東京7レースをGOレースとし、的中させたのも同じ理由からです。なぜ多くの見送りレースの中から、東京7レースと京都11レースを買ったのでしょうか? それにはちゃんとした根拠があります。すごくカンタンなことです。

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