今週も無観客でGIレース、天皇賞・春が行われました。
オッズ的には1番人気の14番が1着するパターンか
もしくは馬券に沈み2、3番人気が活躍するパターンかの
選択を迫られる形になり、最終的には高配当を狙い、
1番人気を嫌いました。
しかしレースは悪いパターンのほうになってしまい、
1番人気の14番が1着という結末でした。

レポートでも書きましたが、3日(日)は前日の段階で浮上した
穴候補レースの判定はすべて弱く見送り判定。
そこで他のレースまで検討したとこと、
9時半のオッズで穴レースの条件をクリアした
福島12レースを狙ってみました。
このレースは単勝&複勝が大きく売れていました
8番(最終オッズでは11番人気)を、
特に狙ってみたのですが、残念ながら追い込み届かず5着でした。

この日はもうひとつ馬連&3連複1頭流しで京都12レースの
6番が、馬連オッズと比較して単勝&複勝が大きく上昇していたので
こちらも福島12レース同様に期待したのですが、
こちらも12着とまったくいいところのない結果となりました。

早いレースでしたのでレポートはしませんでしたが、
福島8レースの7番の単勝&複勝が上昇していました。
しかし7番は終始中団を走り、結果7着と馬券に絡んでいません。
他にも京都7レースの2番、京都9レースの5番や3番なども
馬連ランク(オッズ)と比較して単勝&複勝が売れていましたが、
どの馬も馬券には絡まずに馬群に沈んでいます。

馬連ランクと比較して大きく上昇した馬は馬券に絡む傾向が
高く穴馬候補としては重要な要素のひとつです。
それが「突入&移動馬」のルールです。
しかし3日(日)のように、同じ日に多くのレースに渡り、
馬連ランクと比較して単勝&複勝が売れている馬が出現した日は、
すべての馬が全滅という記憶がよみがえりました。

このような現象の日は、
今後は警戒が必要なのかもしれません。
反省材料とともに今後の糧にしたいと思います。

この日、レポートできず残念だったのは、東京12レースです。
2日(土)には中穴レースとして、コンピ指数、
馬連ランク、単勝ランクに注目して、
この中穴ゾーンの5~8位に数多く入っている馬に
注目することをレポートしました。
そして相手馬は1、2人気です。

3日(日)の東京12レースのコンピ、馬連、単勝ランクは
下記のようになっていました。

コンピ=7・「10」・14・15
馬 連=9・5・「10」・15
単 勝=8・9・「10」・5

7人気の10番だけが3ポイントで浮上し、
レース結果はその10番が1着。
2着に2番人気の7番が入り、
1番人気に人気が集まってしまったせいもあり、
馬連7-10は1万3070円でした。
10番は「複勝6倍の壁」からも浮上というおまけつきです。
ちなみに3着には2ポイントの5番が入り、
3連複は5万7290円でした。

中穴レースの中穴馬は、対象レースさえ絞り込むことされできれば、
このように穴馬を見つけ出す作業はそれほど難しくありません。
問題はどのレースが対象レースなのかだけなのです。
先週紹介しました本命レースはもちろんですが、
このような少ない点数で馬連馬券を的中させることができる
馬連中穴作戦も今後はレポートしていきたいと思います。