東京&京都に開催が替わったものの、無観客競馬として
今週も行われました。

26日(日)は上位の馬に不安材料がありとのマイナス要因がある中、
東京12レースにチャレンジです。
マイナス要因とは、馬連1位の8番から馬連&単勝、複勝が
売れているにも関わらず、馬連1番人気が約17倍と割れすぎいた点です。
すなわちこれは、レポートでも書きましたが、
2位以下が大混線ということを示していたのです。
結果的には不安材料があるものの、
参考穴馬として7番と9番を推奨しました。

レースはオッズが示していた2位以下が混線模様のとおりの展開。
狙った馬連ランク11位の9番が2着と馬券になりましたが、
2位以下の馬が混線模様のオッズのせいか、人気薄の11番が1着です。
そして3着には1位の8番というチグハグな結果となりました。
さらに、通常ならば穴馬候補の9時半の単勝&複勝オッズは売れなくなり、
レース直前には10番人気程度に落ち着くものの、
9番は最後まで単勝が売れ、6番人気に粘ってしまうというオマケ付です。
そのためせっかく穴馬候補が2着と馬券に絡んだものの、
9番からのワイド馬券はほとんど配当がつきませんでした。
(馬連は11番が人気薄のため2万円馬券)

25日(土)は穴判定をクリアしたレースがひとつもなく、
穴党のにとっては残念な日となってしまいました。
そこで他のレースにも注目したところ、
東京7レースが本命サイドレースの判定を
完全にクリアしていたことに気づきました。
そこで<参考レポート>として、3-10、3-12の2点で決まると
それぞれのオッズが6倍前で配当的にも妙味があるとレポートしました。
レース結果は本命サイドレースの結果とおり、1番人気から4番人気が
1~4着ど独占。1着10番、2着3番で馬連は770円でした。

馬連 ③-⑩ 770円

今後はこのように本命サイドレースはもちろん、
中穴サイドレースにも注目し、
レポートしていきたいと思います。
このように少ない点数で馬券を仕留めることができれば、
結構な回収率は期待できます。