4月6日には臨時で払い戻しを開始したものの、
緊急事態宣言により、ほとんどのWINSや競馬場は
また払い戻しを停止することになってしまいました。
そのような状況下、クラシックレース第1弾、桜花賞は
阪神競馬場で今週も無観客の中で行われました。

レース結果は1、2着は1、2番人気が入ってしまい、
残念ながら狙った中穴馬の1頭である11番は4着でした。

肝心の穴候補レースですが、
特に12日(日)は前日の段階では多くのレースは
穴候補レースとして浮上していましたが、
最終的には土日ともに判定をクリアしたレースは
ひとつもないという判定でした。

そこで12日(日)はオッズの動きにおかしなものを
中心に検証してみました。
その中で、中山11レースを下記のようにレポート。

中山11レースは、ハンデ戦で期待したのですが、
上位ランク6頭が、あまりにも馬連、単勝、複勝ランクの移動が
激しく、複勝6倍未満の馬も8頭しかいません。
馬連ランク10位の8番が時系列のオッズで単勝&複勝が売れ、
8番は「複勝6倍の壁」から浮上、
「馬連人気分布表」からもボトム値が6か所ありましたが、
上記の理由から穴レースとしては弱いと判断しました。

<中山11レース・10時半の馬連ランク>
7・6・16・9・3・4・12・15・1・8・11・2・10・13・14・5

レース結果は8番が9番人気ながら1着し、上位人気との組み合わせでも
3連複は2万円馬券、馬連も1万340円となりました。


3連複 ⑥-⑧-⑯ 2万110円

ちなみに12日(日)の3連複&馬連1頭流しは14番を推奨し、
1着となっています。

まだまだ無観客での開催は続きます。
そして来週は皐月賞です。
今週は穴党にとっては満足のいった判定ではありませんでした。
来週はしっかりとした判定が出てほしいものです。