今週は9時半のオッズから、穴馬候補レースとして判定をクリアしたレースは
11日(日)は候補レースがなく、
10日(土)の小倉11レースだけという寂しい週となってしまいました。

このレースは馬連ランク13位に2倍と超える「断層」が出現し、
その前の2頭の箇所にいる6番を一番目の穴馬としてレポートしました。
6番は「複勝6倍の壁」からも浮上し、さらに「マトリックス表」から
3か所のオッズ・アイがあったからです。
2頭目の穴馬に7番、3頭目の穴馬として12番を浮上させGOです。

レースは最後の直線で一番手の穴馬候補である6番が突き抜け、
1着でゴールインしました。
2着も下位人気が入ったため、馬連1-6は4万円馬券、
3連複は17万円馬券となりました。


馬連 ①-⑥ 4万3240円
(穴線が下位まで伸びていたため、
上位の馬に加え下位の馬まで押さえました)

夏競馬はまだまだ続きます。
判定をクリアしたレースは、浮上した穴馬が馬券に絡む傾向が強いものです。
今週は10日の小倉11レースだけでしたが、浮上した穴馬6番が
しっかりと馬券に絡みました。
レース判定は回収率をアップさせるためには非常に重要であることを
改めて教えられたレースでしょう。