年頭の競馬が終わりました。
中山、京都競馬場には多くのファンが詰めかけ、
大きく盛り上がりました。
しかし穴党にとっては厳しい週となりました。

5日(土)、6日(日)ともに、9時半のオッズから
検討に値するレースがそれぞれ2レースずつしかなかったのです。

5日(土)はギリギリのルールから浮上した
中山11レースで9番を1頭だけ狙ったものの、
まったくいいところなしの15着で残念な結果です。

6日(日)も9時半で穴レースとして通過したレースが
中山8R、京都8Rしかなく、
その2つのレースを検討するもここも弱い判定。
最後まで京都8レースを検討も浮上した穴馬がイマイチの判定です。
そこで他のレースに目を向けると、少頭数レースで
「少頭数穴レースの条件」をクリアしていたレースがありました。
中山12レースです。
下位人気の4頭の中から、断層前の2頭である
3番と4番に少々注目とレポートしました。
判定は弱いながらも3番が最後に3着に
飛び込み馬券になりました。

3連複 ③-⑩-⑪ 3万2970円

まだまだ2019年の競馬は始まったばかりです。
来週は3日連続開催です。
しっかりとした判定をクリアしたレースが浮上することを
期待したいところです。

本年もオッズ・オン万馬券ゼミナールをよろしくお願いします。