秋華賞はアーモンドアイが1着し、牝馬3冠を達成しました。
馬券的には超1番人気であり、穴党には出番のないレース結果です。

肝心な穴レースですが、土日ともに推奨&参考穴馬が1頭も浮上しない週でありました。
14日(日)は新潟12レースで17番と3番が
ルールからギリギリ穴馬として浮上はしたのですが、
17番と3番は馬連9位にある大きな断層があり、
それが時系列でどんどん大きくなってしまいました。
ブログでも書きましたが、それが穴馬として推奨できない理由であり、
懸念されていました、上位の馬できまる可能性のとおりの結果となってしまいました。
判定の厳しさと大切さを今一度実感したレースでした。

13日(土)の土曜日も、大きな断層がマイナス要因となり、
推奨&参考穴馬として推奨できませんでした。
参考までに、そのときの厳選穴レポートを紹介しておきます。

<実際の厳選穴レポート>
・東京10レース(コメント参照)
※D表をみますと、馬連&単勝の8位に大きな断層が出現してしまいました。11位にも大きな断層の出現です。
8位と11位の断層で囲まれました、15、7、10番のオッズを調べてみますと、15番の複勝が4・6倍と売れている点と7番が時系列のオッズチェックで単勝&複勝が売れていました。10番は単勝だけが売れており、複勝が難ありです。マトリックス表からは、目立ったオッズ・アイはありません。
この2頭を推奨&参考穴馬に浮上させなかったのは、馬連8位の断層が2・74倍と大きい点と単勝8位にも約2倍の断層があるからです。
つまり単勝&複勝ともに8位に大きな断層があり、上位の8頭の馬が馬券になる可能性が高いからです。さらにこのレースには出走取り消しがありました。ルールでは出走取り消しがあったレースは穴レースとしてはマイナスとなります。
15番と7番に少々注目程度とレポートしておきます。

今週は穴党にとって、非常に残念な週となってしまいました。
しかし朝が来ない夜はありません。
来週の競馬に期待したいことろです。