★GIの反対競馬場の最終レースは波乱になる★

GIレースの反対競馬場の最終レースは波乱になる傾向にあることは
何度となく申し上げてきました。
さらには京都最終レースも同様に、波乱になる傾向が
データ上強いということも言ってきました。

そこで、13日(日)の競馬は新潟と京都の最終レースが
頭数が揃っていたために新潟最終レース同様に最後まで検討してみました。

京都最終レースは、前日の判定では穴候補レースには入っていませんでしたが、
9時半のオッズで馬連1番人気は10・6倍、単勝30倍以内の馬が12頭と
穴レースの条件をクリア。
さらには、馬連の12位に2・51倍の「断層」が出現したために、
断層前の2頭に注意とレポートしました。

断層前にいた2頭は2番と10番です。
オッズ・オン方式のオールドファンでしたら、
馬連の穴馬の相手は3位~6位が主力というルールはご存じかと思います。
このレースは馬連ランク3~6位の馬は、12・14・7・1番です。この4頭が主力馬券の相手ですので、穴馬2頭である2番、10番から8点買いでGOしたところ、
穴馬の2番が最後まで粘り込み、
相手は猛然と追い込んできた1番で、馬連1-2は1万3100円の配当でした。
8点で的中ですから回収率は16倍です。

馬連 ①-② 1万3100円

GIレースのヴィクトリアマイルは、1頭軸で狙った11番が、
直前の雨の影響からか2番人気に上昇してしまい、
結果はオッズの上昇と反対にまったくいところなしという結末です。

12日(土)は完全に見送り状態の日であり、
参考穴馬もオッズの壁の該当レースがなしという寂しい日となってしまいました。

まだまだGIレースは続きます。
そして東京でGIが行われるということは、反対競馬場の最終レースは京都です。
来週はさらにしっかりとしたデータに期待したいところです。

※お詫び
本日の「厳選穴レポート」は在庫の数値の設定ミスから
すぐに売り切れの状態となってしまいました。
購入できなかった方、お詫びも申し上げます。

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