皐月賞が終わりました。
皐月賞は。馬連の1番人気が9倍を超えていない以外は
大穴判定をクリアしていたため、
ここはセオリー通りに馬連の10位に出現しました
断層の前の2頭に注目しました。

その穴馬である14番(9番人気)が2着に飛び込み、
1着は7番人気の7番、3着は8番人気の10番と入り、
3連複は7人気→8人気→9人気の組み合わせ。
軽く10万超えの馬券を期待しましたが、発表された配当は5万円馬券。
皐月賞はあまりにも人気が割れすぎてしまい、
しかも馬連の10位に大きな「断層」が出現していることから、
10万円超えの馬券にならなかったのは、
断層前の10頭中心に馬券が売れてしまったためかと思われます。

3連複 ⑦-⑩-⑭ 5万3410円

早いレースでは中山7レースでマトリックス表から浮上の13番をレポートし、
13番は1着したものの、2、3着が1、2番人気では、馬連5000円、
3連複は1万910円の低配当でした。

中山、阪神開催は今週で終了し、来週からは東京と京都に舞台が移ります。
オッズ・オン方式とは相性のいい京都最終レース。
1、2月は頭数が揃わず、殆ど見送り状態の連続でしたが、
4~5月開催こそは頭数が揃い、いい判定が出ることを期待したいものです。