24(土)~25日(日)の競馬が終了しました。

GIレースの反対競馬場の最終レースは荒れる傾向があります。
中山最終レースはそれに該当します。
そこで推奨穴馬として中山12レースにチャレンジ。
大きな「断層」の後に潜んでいた
超穴馬である12番が3着に飛び込むも、
これを察知するのは無理というもので残念な結果となってしまいました。

さてGIレースの高松宮記念ですが、
1番人気の6番は3連複の人気順のオッズのセオリーから
1-8-9の組み合わせ、6番が外れた場合の一番低いオッズが53倍と
消える1番人気候補でした。
しかし今回の6番は、単勝、複勝、馬連の動きが、
有馬記念のキタサンブラックのオッズの動きに似てるため、
確かにセオリー通りに消える可能性もあるが、
あっさり1着の可能性もゼロではないと書きました。
すなわち通常のレースでは見送り判定ということをレポートしました。
レース結果は6番は馬群に沈むも、2、3番人気が1、2着すると結果です。

まだGIレースは始まったばかりです。
来週は東西2開催となり、少頭数レースも少なくなると思われます。
来週は大きな馬券をGETできるように過去のレース結果をさらに分析し、
怪しい穴馬を見つけ出してみたいと思います。