17~18日の競馬が終わりました。

17日(土)の競馬は頭数が揃わないレースが多く、
検討に値するレースが皆無という状態で、完全に開店休業状態です。

18日(日)も同様に推奨穴馬も参考穴馬もレポートできない始末。
この状態をなんとか打破すべき、現在、過去のデータを解析しております。
たとえば、18日(日)では中山10レースでは下位人気の馬が絡んでしまい、
馬連は7万円馬券という高配当です。

下位の馬が馬券になるケースはよくあります。
しかし今までは偶然の残物と見過ごしていたのですが、
どうもそうではないことに気づきました。
まだデータが少なく確証までいっていませんが兆しは見えています。

オッズ・オン馬券のルーツは統計学です。その原点回帰をしたのです。
偏差値という言葉をみなさん知っているかと思います。
同じ80点でもそのテストでは偏差値が変わりますね。
それを左右しているのが平均点と標準偏差という数値です。
オッズにもそれがあてはまると考えました。
レースの波乱偏差値と出現ランクとの関係です。
そのレースの標準オッズ偏差を算出すれば、
下位の馬が飛び出す際の現象が事前にある程度察知できるのではと考えたのです。

ケーニヒスベルグの謎を数学者であるオイラーが
「オイラーの法則」を用いて解き明かしたように、
オッズ馬券を統計学の数式に当てはめることにより、
馬券に絡む可能性の馬とそうでない馬の境界線を見いだすことにより
見えてくる可能性が高いというものです。

さて中山12Rですが、もう一度反省をふまえD表をチェックしてみました。
このレースの馬連ランクは、

13・12・5・3・11■8・9・14・6・4・16■
 
そして単勝1番人気は11番です。
11番は1番目の断層から浮上させることが可能です。
下位の馬では4番と16番の浮上は可能ですね。
さらにはこのレース、「複勝6倍の壁」からは8番と9番が浮上です。
9番はコンピ指数12位からの単勝6位、複勝6位と大きく上昇です。
つまりこのレースの怪しい馬は11番、4番、16番、9番、8番ということになります。
レース結果は11→4→9で3連複は15万円馬券です。

色々と考えさせられことが多かった今週の競馬であると同時に、
新しい収穫もあった今週の競馬でした。
今後は怪しい動きの馬も詳しくレポートしてきたいと思います。
そして来週こそ、推奨穴馬が浮上することを期待します。

さて来週からは開催が替わります。
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