3~4日の競馬は頭数が揃わないレースが散見されました。

3日(土)は後半のレースにハッキリとした穴候補レースがなく、
6レースまで視野を広げ、その中から早いレースですが小倉6レースを検討。
馬連の断層に14番と7番が囲まれているとレポートしました。
その14番が2着と馬券にはなったのですが、1番人気の13番が出走を取り消し、
馬連2-14は4340円。3連複2-4-14も1万620円の低配当でした。

馬連 ②-⑭ 4340円

 

3連複 ②-④-⑭ 1万620円

その他では全体的な穴判定は弱いものの、
中山11レースの7番と16番に少々注目とレポート。
その7番が見事1着と馬券となりました。

馬連 ⑦-⑬ 7530円

4日(日)は3日(土)以上に穴レースの判定は厳しい結果でした。
前日の穴レースの判定から、
朝9時半のオッズから穴レースの条件のひとつである、
馬連1番人気のオッズ、9倍以上の条件をクリアしたレースが殆ど無く、
結果的に検討に値するレースがまったくない状態でした。

なんとか3日(土)である程度の収穫はあったものの、
穴党にとってはとても満足のいく結果ではありません。
来週こそはまずは検討に値するレースが浮上して欲しいものです。