フェブラリーステークスが終わりました。
1頭軸で狙った16番と穴馬13番は最後の直線で見せ場を作ったものの、
残念ながら4、5着と馬券にはなりませんでした。
1番人気が馬券に絡み3連複が6540円と穴党にとっては
あまり妙味のない結果で終わりました。

さて18日(日)は京都12レースを最後まで検討し、
穴馬候補として2番、4番とレポートしました。
レース結果は2番が直線でも逃げ粘り2着と馬券になりました。
単勝10番人気の馬です。しかも馬連の9位には
大きな「オッズの壁」が出来ており、2番はその後ろの馬でもありました。
2万円~3万円程度の配当を期待し、払い戻し金を聞いてビックリです。
3連複1-2-3は9190円と万馬券にもなりませんでした。

いったいどうしてこんなことが起きてしまったのでしょうか。
このレース、マトリックス表から2番にはオッズ・アイが4箇所あると
レポートに書きました。そのマトリックス表が下記です。

馬連の1-2の組み合わせが四方より売れていることがわかりますね。
その1-2がそのまま馬券になってしまったのが低配当の要因になってしまったのです。
馬連1-2を狙った人たちが3連複まで1-2流しで馬券を買ったのでしょう。

3連複 ①-②-③ 9190円

 

他では、参考までに東京9レースを断層前の馬から
2番と9番に注意とレポート。2番と9番は2、3着という結果でした。

小倉11、12Rは穴候補レースのような9時半の判定です。
特に12レースはD表やマトリックス表をチェックしますと上位の馬に
水面下に票が入っている旨を書きました。
上位の馬に早い段階で票が集まっていることは、すなわちバランスが悪いのです。

バランス…、これはオッズ・オンの基本中の基本です。
迷わず両レースともバッサリと見送りレースと判断しレポート。正解でした。

さて来週からは開催が替わります。
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