今回は回収率を考えながら、
馬連&3連複1頭流しをどのように活用すればいいかを
改めてレポートしてみたいと思います。
(馬連&3連複1頭流しとは、厳選穴レポートで、穴レースから
除外になったレースで1頭穴馬をレポートした馬です)

高配当を狙うのであれば、
推奨の穴馬から上位3~4頭と下位4~5頭程度流す
3連複馬券です。
たとえば2月11日(日)は東京10レースの5番を推奨しました。
この馬は5番人気でしたので、
1~4人気と下位(このレースは12位に「オッズの壁」
がありましたのでその前の5頭)の14、8、11、16、3番への20点買い。
5番→6、12、7、4番→14、8、11、16、3番
結果5→4→8と入り、3連複は3万4000円でした。

単純に単勝と複勝を購入するだけでも回収率は100%を超えます。
今年に入って合計14頭の穴馬を推奨しました。
1番人気の今は1頭もいません。
14戦4勝というのが戦績です。
1点1000円ずつですと合計1万4000円の投資で
払い戻し合計は2万7200円。
つまり回収率は194%だったのです。

複勝では14戦して7回、3着まで入りました。
こちらは1万4000円の投資で払い戻し合計は
1万9500円と。回収率は138%です。

単勝1に対し複勝2の割合で馬券を買い続けますと158%の回収率になっています。

この数字を大きいものか小さいものかと理解するのは個人の自由ですが、
このような地味なことをコツコツ続けていくだけでも馬券で回収率100%を
超えることは可能なのです。

10日(土)~12日(月)は3日開催に雪で小倉が順延、
4日連続開催となってしまいました。
データも安定せず、完全に条件をクリアしたレースがほとんどありませんでした。

13日(火)は代替競馬でオッズが安定していない可能性が高い中、
その中で小倉8レースの3番と16番にふれました。

軽くGOで3連複をGETできたのは
行き掛けの駄賃といったところでしょうか。

3連複 ⑧-⑫-⑯ 3万7420円

 

いよいよ18日(日)は今年初めてのGIレース、
フェブラリーSが行われます。
京都、小倉も同時開催で楽しみです。
いい判定が出ることを期待しております。

 

 

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