3日の土曜日の東京競馬は雪により発売開始時間が9時と
従来とは違った馬券の売れ行きの流れがあり、
オッズにも不安材料ありの日でした。

さらに4日の日曜日はといいますと、京都競馬が9レース以降、
すべて12頭以下という少頭数レースという異常事態です。

その中で土曜日は断層をうまく活用し、
東京8レースで馬連を穴馬7番と15番から3~6位へと
オッズ・オンのルール通りに上位の馬へ流しました。
(6位と7位がオッズが僅差のため10点買い)
その穴馬の15番が1着し、馬連4-15は8210円の的中です。
(9時半のオッズでは万馬券でした)

馬連 ④-⑮ 8210円

他のレースでこの日レポートしたのは京都11レースです。
A表からは○×レースで穴馬候補から上がっていませんでしたが、
その1位、30Pの馬に黄色信号が灯り、穴候補レースとして検討。
8番と11番に要注意と書き、その8番が最後の直線追い込み
1着でゴール。3着にもともとダントツの1番人気予想の9番が入ってしまったものの、
3連複1-8-9、2万6400円は悪くない配当でしょう。

3連複 ①-⑧-⑨ 2万6400円

 

4日(日)は前述のように京都競馬が全滅状態に加え、東京競馬のほうも
しっかりとした判定が出ませんでした。
「オッズの壁」作戦も参考穴馬も浮上してこない残念な日です。

 

来週からは小倉開催は始まります。小倉開催も、京都開催同様に
オッズ馬券術のルールから浮上した穴馬が馬券に絡む可能性が高い競馬場です。
期待したいところです。