5週間に渡ってGIレースが行われた東京競馬場には
まったりとした雰囲気が感じられました。
しかしまったり感と馬券は別ものです。
しっかりとした判定が出たレースの
しっかりと穴馬を狙うというのが的中馬券への近道です。

さて今週は、土曜日は完全にすべてのレースが
穴候補レースから失格となってしまうという残念な日でした。

日曜日こそは…と期待したのですが、
阪神12レースが9時半の条件をかろうじてクリアした
たったひとつのレースでした。

しかし、9時半のD表をみますと
9位まで断層が2箇所も登場。
これが穴レースとして障害となり、完全な穴レースとしては
GOできない旨を厳選穴レポートで書きました。
しかし、多少の判定は甘かったものの、最終レースでもあったので、
参考レースとして紹介しました。
しかし結果は、穴馬として紹介した穴馬は凡走。

このレースは実は、11時頃に馬連、3-6の1点に
約100万円の大量投票がありました。
GIレースの単勝、複勝であれば、まれに起こりますが、
最終レースの、しかも馬連では大変珍しい現象です。
3-6は10・8倍だったものが、一気に6・2倍まで下がる有様です。

このようにオッズが荒らされたレースは、穴馬の台頭が難しいものであると
改めて知らされました。
レース判定がいかに大切かを肝に銘じ、来週の競馬につなげたいと思います。
土日の競馬、お疲れ様でした。