2017年の競馬がスタートしました。
今週の馬券の最大のポイントは7日(土)の
京都12レースでしょう。

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3連複 ①-⑤-⑨ 17万9500円
京都12レースはオッズ・オン方式において、過去データ的にも
相性のいい条件のレースとなっている旨は何度も申し上げてきました。
京都競馬の最終レースは番組の編成上や
オッズの絡みから波乱になる傾向が強いのです。

さてこのレース、厳選穴レポートとしては、
会員の皆さまには

◆本日の大穴判定(3連複&3連単2、3着流し)
・京都12レース
  穴馬=3・8・1番
  相手=2・16・9・4・10・7・15・14・11・5番

1番と8番はオッズ・アイ馬でもありました。

このレースを参考レースとした理由としては、
3、8番の単勝&複勝が時系列で
どちらも下落しており、本来ならば失格の穴馬だったからです。

しかしここは京都12レースということを加味し、
またこの2頭は馬連の断層前の2頭ということでもあったので、
半ば強引に穴馬に浮上させてしまったのです。

このようなケースは、もっと下位に
穴馬が潜んでいることが多いことを思い出しました。
そこで下位にも注目したところ、
1番の馬にオッズ・アイ馬がいたので追加で穴馬として
レポートした次第です。

また、このレースは8時半のオッズで、
なんと馬連では人気のない、5番の馬が
単勝&複勝で1番人気になっていたのです。

結果はその5番が1着、2着は馬連で売れていた1番、
そして4番人気の9番が3着に入り、馬連は63,400円
3連複は17万9500円、3連単はなんと125万円馬券と
100万円馬券となったのです。

やはり、時系列チェックで単勝&複勝がどちらも売れていない
穴馬候補は危険であるということを教えられたレースであると同時に
オッズ・アイ馬の重要性を改めて知らされたレースでした。

さて8日(日)は穴党には残念な日となってしまいました。
どれも判定をクリアしていなかったのです。

そこで中穴馬として東西のメインレースを
・中山11レース=6・8番
・京都11レース=10・14番
とレポートし、それぞれ中山では8番が3着、京都では14番が
2着と馬券になりました。

中山11レースは過去のデータから10番人気以降の馬が
絡むことが多いことから、8番から黙って馬連の断層前の人気薄の5頭に
上位3頭(ここも断層前)へのフォーメーション馬券を少々購入したことろ、
人気薄の15番が1着、3着にその8番が入り、3連複は3万4060円でした。

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3連複 ③-⑧-⑮ 3万4060円