本日の中山12レースは、朝9時半のオッズで、馬連オッズ10位にもかかわらず、単勝&複勝オッズが2位に急上昇している馬がいました。普通ならばまずは「買い」なのですが、調べてみますと女性騎手、藤田菜七子騎手の騎乗の馬だったんです。穴馬レポートでも書きましたが、おそらく騎手人気で売れているため、インサイダー情報などで密かに買われている馬券ではないでしょうと警鐘を鳴らしました(最終的には6番は9番人気)。

 

これで2週間、中山&小倉開催が終わりました。なかなかしっかりした判定の出たレースがない状況は続いております。しかし、オッズ・オン方式を長くやっていれば、判定は出ない週の後は、立て続き当たり馬券のラッシュが続きます。

 

最近では2014年の年末、判定の出ないケースが目立ちました。すると年明け早々から当たり馬券の花が咲き乱れたことを思い出します。

しっかりとした同じ姿勢で、無理に判定を甘くせず、判定の出たレースは資金を倍増して大きなリターンを狙いたいものです。
来週はオッズ・方式で200万円馬券を的中させた賢島特別もあり、楽しみにしています。

 

今、春のGIレースの過去10年のレース結果をひもといて、A表とはどんな関係になっているのか、単勝や馬連の1番人気のオッズと結果はどのような関係にあるのかを調べ始めました。
完成しましたら機会をもって紹介したいと思っています。