2月13日(土)は、A表からの穴候補レースが、D表チェックなどからオッズ・オン方式のルールにはまったレースがなく、完全に見送り状態の日になってしまいました。

 

そこでB表判定で9時半の穴候補レースの条件をクリアしていた、小倉11レースを検討しました。
※下の「小倉11レース・資料」をクリックすればD表&オールマイティ判定がみられます。

 

小倉11レース・資料
しかしこのレースはもともとA表では「②③④⑤」の「無印」判定です。開催替わりということで、D表作成したところ、一見穴候補レースの顔をしていました。
そこで「オールマイティ判定」をしたところ、上位にまったくクロスがなく、失格の判定。実はこのパターンは「オールマイティ判定」のルールを見つけ出す前は、小倉11レースのようなD表で穴の顔をしているレースにGOをかけ、何度も撃沈していました。

 

穴馬レポートでも、A表が「②③④⑤」の「無印」判定であったことと、「オールマイティ判定」から失格と判定されていた理由から、残念ながら見送りをいうレポートをしました。

 

このように「A表」と「オールマイティ判定」は大切なお金を投資してもいいかの、最大の判断になります。

 

早いレースでご自身でD表を作成して判定を下している方は、まずはA表で穴候補レースになっていること、それからオールマイティチェックでしっかりと判定がでている事を確認すると、無駄なレースに手を出さないですみます。
さて、参考までに前売りオッズから作成しました「京都記念」のマトリックス表をアップしておきます。

 

京都記念・マトリックス表