1月の競馬が終了しました。
「厳選穴レポート」ではこの1ヶ月で穴推奨レースが6レース、参考レースが3レース、つまり一ヶ月で9レースチャレンジし、6レース、推奨した穴馬が3着までに入りました(そのうち5レースは2着以内)。

 

1ヶ月で推奨しました穴馬は延べ27頭です。その穴馬から上位10頭への流し馬券を購入したと仮定しますと、270点、つまり100円ずつですと2万7000円の投資となります。馬連の合計配当が8万480円ですから、回収率は298%と約300%という結果でした。

 

レースを絞り込むことが大きな回収率につながる証明でもあります。

 

そのレースの絞り込みの第一歩となるのがA表です。
A表には「①③⑤⑥」や「③④⑤⑥」といった専門紙3紙による判定があります。この判定を無視して、いきなりD表チェックをするのも絶対にNGとはいいませんが、①③④⑤といった判定なのに、実際のD表では単勝30倍以下の頭数が10頭以上、馬連の1番人気が10倍といった、穴レースの姿をしていることはよくあります。このようなニセ穴レースを購入していたら、いくらお金があっても足りません

 

A表判定で穴判定が出ていない以上、開催替わり、ハンデ戦、重変更などの外的要因やオールマイティチェックからのクロスチェックを完璧にクリアしない限り、GOとはなりません。実際に穴レポートではそのようなレースはコメントだけとどめて、穴馬は推奨していません。

 

つまりはA表判定で穴候補レースと出たレースを中心に検討していけばいいのです。
「③④⑤⑥」や「①②④⑤」といった数値は、オッズ・オン方式の基本の基本なのです。

 

参考までに、穴候補レース、参考レースとして実際に配信しました穴馬と結果をレポートしておきます。

 

今週からは小倉開催も始まります。

 

レースをしっかりと判定して、皆さんでいい馬券にありつきましょう。

・1月5日(火)
・京都11レース(参考レース)
穴馬候補=4、15、5番  オッズ・アイ馬=4番
ハズレ

 

1月9日(土)
・中山11レース
穴馬候補=4、9、2番  オッズ・アイ馬=(2)(8)番
結果 6→15→9 で9番3着 60万4640円

 

・1月10日(日)
・中山10レース
穴馬候補=6、3、10、(4)番  オッズ・アイ馬=3番
結果 13→4→11 で4番2着 50万4020円
(馬連は4万3450円)

 

・1月11日(月)
・中山11レース
穴馬候補=9、15、4番  オッズ・アイ馬=15、7番
結果 6→4→5 で4番2着  7万9270円  
(馬連は5600円)

 

1月16日(土)
中山10レース(参考レース)
穴馬候補=4、10、1、8番
オッズ・アイ馬=4、1番
結果 3→8→11 で8番2着 17万7250円
(馬連は1万4380円)

 

1月17日(日)
穴候補レース&参考レースはなし

 

1月23日(土)
中京9レース
穴馬候補=16、14番
結果 14→12→6番 18万630円
(馬連は1万1430円)

 

・中京12レース
穴馬候補=5、13、6、(8)番 オッズ・アイ馬=13、6番
ハズレ

1月24日(日)
穴候補レース&参考レースはなし

 

1月30日(土)
・中京11レース
穴馬候補=5、12番  オッズ・アイ馬=6番
ハズレ

 

1月31日(日)
・東京10レース(参考レース)
穴馬候補=12、14、3番  オッズ・アイ馬=8番
結果 5→3→1 6万9880円
(馬連は5620円)