23日は京都7レースと8レースで似たような上昇馬がいました。
まず京都7レースです。15番が9時半の段階で、馬連の約100倍に対して単勝19倍と売れていました。そして10時半の段階では一気に複勝4位に浮上し、わずか1時間で集中投票があったのです。

通常ならば、このような現象の馬は穴馬として浮上させるのですが、来る上昇馬と来ない上昇馬を見分けることがある程度できる、現在精査中の法則を使うと、この京都7レースは失格となりました。

京都8レースも7レース同様に、馬連は12位に対して、複勝5・2倍と上昇していました。おまけにマトリックス表からは完全なオッズ・アイ馬です。
しかしこちらのレースは法則をクリアしたことから、特別レースではありませんでしたが、急遽穴馬レポートでD表とマトリックス表を配信し、12番に要注意と書いたのです。
※下の「京都8レース」をクリックしますとマトリックス表が見られます

 

京都8レース

 

実はこれと似たようなケースが、11月7日の東京11レースでも起きていました。7番が馬連が14位なのに単勝が5位に急上昇していたのです。このときは半信半疑で抑えで穴馬レポートを書きました。しかしこの馬はどこにもいません。このレースを教訓として、過去に遡りデータをも見直した結果が、今回の京都7レースは確信をもって消すことができ、反対に京都8レースを推奨できたのです。

もう少しでこの判別法は確立できそうです。今後の穴馬レポートで紹介していきたいと考えております。

 

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⑨-⑫-⑮ 6万4760円