30日の競馬は、A表判定より穴候補レースが4レースあり、また新潟9レースは2頭軸レースも穴ムードのレース、おまけにA表②③④⑤の判定、小倉10レースも無印マークのレースにもかかわらず、両レースともD表では穴の顔をしていましたが、基本に忠実に、A表→D表→オールマイティ判定及びマトリックス判定→時系列の単勝&複勝オッズチェックをしたところ、新潟12レースだけが残りました。
しかし、穴馬の選定には少々とまどいました。

オールマイティチェック、すなわちA表8位から11位の馬は、5、8、13番(11位はなし)、9時半の単勝ランク、8位から11位の馬は、10、8、5、4番、10時半の単勝ランクは5、10、8、4番となり、5番が3ポイント、8番が3ポイント4番と10番が2ポイント。しかし、この2ポイントの4、10番はA表では6位、7位からの下落馬でカット。時系列チェックで、その5番は10時半のオッズでは馬連の7位に上昇してしまい、これは穴馬としては「?」マーク(馬連で組み合わせ次第では高配当)が出てしまい、結局ここからは8番のみの浮上。通常ならば、8番からの1頭流しで馬券を組み立てたいところですが、他にも穴馬として無視できない馬がいました。

D表の馬連断層前の2番と11番です。2番は9時半のオッズでは単勝1番人気になっています。おまけにマトリックス表ではオッズ・アイが出現。同様に11番にも複勝上昇と同時にオッズ・アイが出現しています
※下の「新潟12R資料」をクリックすれば見られます。

 

新潟12R資料

 

そこで「厳選穴レポート」では、穴馬候補を2、8、11番としたのです。大穴馬の2、11番がくるか、オールマイティ判定からの8番がくるか、両天秤をかけたのです。

結果は8番が直線で追い込み3着、3連複は3万700円の配当となりました。
オールマイティ判定と大穴馬から攻めたため、点数が多くなりましたが、判定が出たレースをしっかりとGETすることが大切です。
馬券はやはり当たってナンボの世界です。

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3連複 ⑥-⑧-⑮  3万700円