本日はしっかりとした穴判定の出たレースがなく、厳選穴レポートでも、ほとんど見送り状態になってしまった旨をお伝えしました。
但し、最後まで検討したレースは小倉12レースであり、1番の馬がA表ランク外から突入し、1番人気までなったのにもかかわらず、発走除外はにはビックリでした。
マトリックス表からオッズ・アイの動向も軽くふれましたが、驚いたのは14時以降に馬連で集中投票があった馬があったのです。14番です

下の「小倉12レース・マトリックス」をクリックしてみてください。上の表は9時半のマトリックス表で配信したものです。そして本日は他にも狙えそうもないレースもないので、時系列でオッズを追ったところ、14時のオッズでビックリしました。14番絡みの馬連オッズが人気薄にもかかわらず、売れていたのです。

 

小倉12レース・マトリックス

 

軽くこの馬から3連複をGOしたところ、この 14番が3着に追い込み、12→15→14で決着。この14番は15位にいた馬です。それが3連複の配当は3万830円、3連単は11万3290円という低い配当でした。

 

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⑫-⑭-⑮ 3万830円

 

そこで終了したオッズで、再度マトリックス表を作成しましたら、なんと14番は馬連で10位まで大上昇していたのです。
下の「小倉12レース・最終オッズ」をクリックしてください。
明らかに14番から馬券が売れていることがわかります。1番人気の4番との組み合わせは209倍から99倍、2番人気の12番との組み合わせも202倍から127番です。
(いくら1番が取り消したといっても、売れていたことは明らかです)
これでは3連複&3連単の配当が低いのも納得です。お昼過ぎから14番絡みの馬連、3連複、3連単の馬券が売れていたということです。

 

小倉12レース・最終オッズ

 

「厳選穴レポート」は12時現在のオッズを最終的にチェックしてレポートしています。今後はこの時点で穴馬が不安定な場合は、時系列でチェックしてほしい馬などのサポートもしていきたいと思います。
※このようは現象は、馬連オッズをチェックするだけで発見できます。このコラムの過去のバックナンバーをご覧なってください。何度か同じような現象を紹介しています。