春の総決算、宝塚記念が28日(日)阪神競馬場で行なわれます。
ゴールドシップの3連覇なるかに注目が集まっています。
オッズ・オン方式ではいったいどのような判定が下されるでしょうか?

まずはA表ですが、3紙判定は「①③③⑥」となっており「無印判定」です。
ポイントは15番が30ポイントで満点、以下、
13・5・11・6・8・7・2・16・14と続いています。

さて前売りオッズですが、当然のごとく15番のゴールドシップから売れています。
似たようなオッズが27日の東京11Rにありました。1番人気=5番(1・9倍)、です(JRAのHPで最終オッズは見られます)。
その5番が3着まで外した場合、一番低いオッズは2人気、3人気、4人気の組み合わせの83倍でした。しかし宝塚記念では15番が3着を外した組み合わせ、2人気、3人気、4人気の7-11-13は51倍という低い配当です。
これはどういうことを意味するのでしょうか? 
3連単の人気順を見ましても、不思議なことが読み取れます。
27日の東京11Rの5番は、このようなオッズでも2着になっています。

マトリックス表を下記にアップしておきますのご覧下さい。
(下の「宝塚記念」をクリックすれば見られます)
2番からオッズ・アイが出現しています。

 

宝塚記念

 

ちなみに明日は、宝塚記念以外のレースでも、東京7、10、12R、阪神9、12R、函館11Rと穴候補レースはA表判定から多く浮上しており、こちらも宝塚記念同様に楽しみです。