2014年 2→1→3
2013年 9→5→1  (15万円)
2012年 3→2→9
2011年 7→8→2  (54万円)  
2010年 1→5→8  
2009年 1→2→4
2008年 4→13→5 (44万円)  
2007年 5→1→8
2006年 3→5→7  (16万円)
2005年 1→2→3 
2004年 6→4→7

(  )は3連単馬券の10万円を超えた配当)
  
上記の数字は、オークスの過去10年の3連単の1~3着と単勝人気です。これを見るとわかる通り、2008年の2着に入りました13人気以外はすべて9番人気以内で決着しています。

となれば、オークスは9番人気以内の馬を中心に検討すればいいのでしょうか? いやそうではないのです。馬連の1番人気のオッズ調べてみますと、その殆どが10倍以下であり、馬連1番人気が10倍を超えていたのは、その2008年と2010年だったのです。2010年は実は11番人気の馬が追い込み届かずで4着でした。つまり2008年と2010年以外は本命サイドもしくは567型サイドのオッズ判定だったため、9番人気以下で決着したのでした。

ひとつだけ54万円馬券と大きな馬券が飛び出していますが、そ2011年は、馬連1番人気が2・8倍とかぶっており、1番人気が消えた結果の54万円馬券でした。

さて今年は、前日の前売りの段階では、馬連の1番人気は13倍と10倍を超えています。おまけに複勝オッズも12位までが6倍台以下という混戦模様。となれば、10番人気以降の馬も視野に入れなければなりません。

今年のようなケースでは、特にA表判定が重要になります。A表判定→D表判定→マトリックス判定をしっかりと検証し、時系列チェックを加えて最終判定を下していこうと思います。特に何度か「厳選穴馬レポート」をお読みの方は少しお気づきかと思いますが、東京コース特有の特徴が特に最近出現しています(本日の東京11Rもそうでした)。そのあたりも当日の穴馬レポートでしっかりとお伝えしたいと思います。

明日はA表判定をみるまでもなく、頭数の関係で京都はほぼ見送り状態。その他のレースでは、A表からは、東京10、11、12Rが穴候補レースになるのでは…と考えています(新潟は当日のオッズ次第)。