今週は開催変わりで、しかも穴馬券の出現率が高い京都競馬で期待したのですが、結果は朝のD表&オッズチェックで、A表ではせっかく穴候補レースになっていたものの、その殆どが失格か軽くGOのレースばかりになってしまいました。
日曜日もかろうじて買えたのは福島11レース。コメントは下記の通りで、穴馬が4頭もいる状況でした。その9番が3着に飛び込むのが精一杯

<実際にレポートした内容>
・福島11レース
 穴馬候補=11・16・(9)・(15)番
 オッズ・アイ馬=16・15番
※単勝&複勝が馬連オッズと比較して上昇している11、16番に注目です。他では複勝が上昇の9、15番。マトリックス表からは、16番に3箇所、15番に3箇所のオッズ・アイが出現しています。

データ的には京都の最終レースでそろそろオッズ・オン方式のルールをクリアした、しっかりとした穴馬が出現するはずです。今週こそ期待しましょう。
それから裏開催は今週からは新潟です。新潟開催は、左回りに馬場が改修されてから、なかなか穴馬券の出にくいコース状態になっています。特に1000メートルは、波乱になったかと思えば、オッズ。オンルールでは該当しない、単勝100倍や複勝30倍といった馬が、平気で飛び込んできます。このことを肝に銘じて、判定はしっかりとしていきたいと考えます。

それから、25日(土)の東京競馬12レースですが、6番の馬が朝から単勝と複勝が異様に売れ続けました。この現象は12時を過ぎても収まりません。競馬新聞は原則として眺めませんが、あまりにも売れ続けたので、どんな馬なのかを確認しますと、キャロットという共同馬主の馬でした。1頭を400口に分けて販売しているとのことで、おそらく、この会員たちが一斉に単勝&複勝を購入した結果かと推測さす。同様に最近では「ブチコ」のような変わったネーミングの馬も単勝&複勝のみ売れる傾向がありますので、あまりにも売れすぎている馬がいたら、ネットなどでどんな馬なのか確認するのもいいかと思います。
それからメインレースで、一箇所だけ大きなオッズ・アイが出現することもよくあります。このケースは、TVなどでタレントなどが大口買いをした時に起きる傾向です。一箇所のみのオッズ・アイ、特にメインレースでは要注意です。このあたりも今後、穴レポートではしっかりと書いていこうと思います。